→英語の総合的能力を伸ばすのに必要な学習量を考えると、最も理に適っている教材だと思います。


→読めるのに、話せないという人には特におすすめです。英語が頭に引っかかる感覚が非常に減りました。


→英語を通した情報摂取スピードが大きく向上しました。多量の英語の情報を速く処理したい人におすすめです。

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自己紹介<英会話を独学で身につけるために>

 この度ブログをつくりました「英会話独学のオニ」と申します。まず自己紹介をさせて下さい。
 
 <職業>精神科医
 <資格>英検1級
 <スピーキング>
 自分の専門分野である医学領域については詳しい内容まで、英語で質問し、質問されたら答えることができる。むしろ、日常の会話のほうに困難を感じることが多く、躊躇することがあるレベル。
 <リスニング>
 学会での発表はほぼ問題なく聞き取れる。ニュース英語も概ね可能。やはり、ドラマ、映画等の方が聞き取り難く感じる。集中していないと聞き逃すことがあるレベル。
 <リーディング>
 医学領域の論文、教科書はほとんど辞書が無くても読めるが、小説はかなり難渋することが多い。スティーブン・キングが好きで読もうとするが、辞書で引いもしっくり来ないことがある。
 <ライティング>
 やはり専門領域についてはほとんど困らないが、日常的に自分の心情などを書こうとすると細かい点までは伝えられない感覚が強い。

 ニックネームについて、完全に「鬼」になりきれない部分もあり、気恥ずかしい面もありますが、願望も含めて敢えてこのように自分を名付けることに致しました。もっと、英会話学習にに詳しい方が不快な思いをされないよう、なるべく独自の視点で、誠実に記事を作っていきたいと思っています。

 次にブログのタイトル及びテーマの「独学」という点についてですが、自分の学習スタイルが経済的、時間的余裕の無さから結果的に「独学」になってしまっただけで、実は全く何の制限もないならば留学や英会話学校に行くのも良いのではないかと考えております。でも、本当に何の制限も無く、学習できる人というのは本当は少数ではないかと思います。
 海外渡航や英会話学校を英会話学習の手段として選択された人でも、結局、何かを犠牲にしながら、英会話を学習し、その犠牲にしているものの大きければ大きいほど学習の継続が困難になってしまう方が多いのではないでしょうか。
 その点「独学」にはそのような「犠牲」による圧力が無く、より気軽に継続できる利点があります。さらに自分の経験では「やっぱりネイティブと実際に話さないとダメ」ということは決してない気がします。今は独学用の優れた教材も多く、私の場合はそのまま実戦で違和感無く役立ちました。少なくとも多くの人が目指している英会話の習得レベルに達するために、そこまで多くの経済的、時間的「犠牲」を強いる必要はないというのが今のところ私の結論です。もちろん「独学」には大きな欠点もあるので、その点は工夫が必要であると思います。その欠点の克服もこのブログのテーマです。
 以上のような理由で、多くの人が英会話をもっと楽しく、気軽に「独学」し、経済的、時間的に効率良くレベルアップの図れる方法を探究していきたいと考えています。よろしくお願い致します。



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このブログのコンセプトからは少し外れますがある程度対価を払うと質の高い教材が手に入るという好例です。自分の場合はシリーズのうち「追跡」をやり込んで、一段レベルが上がった気がしました。とにかく面白くて、続けるのが苦にならないのが最大の長所だと思います。興味があればクリックしてみて下さい。
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