→英語の総合的能力を伸ばすのに必要な学習量を考えると、最も理に適っている教材だと思います。


→読めるのに、話せないという人には特におすすめです。英語が頭に引っかかる感覚が非常に減りました。


→英語を通した情報摂取スピードが大きく向上しました。多量の英語の情報を速く処理したい人におすすめです。

SEO対策:英会話 :英語 :英検 :TOEIC :教材

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英会話精神科的独学日記#42

「教材・参考書等についての評価と感想」

スーパーエルマー
総合評価:★★★★☆(特に英語の処理速度に不安がある方に)
 以前に紹介したイングリッシュ・アドベンチャーと同様に「かなり薦められる、少なくともやって損をする可能性は低い」教材と言えると思い、この評価になっています。英語の処理速度を上げるための学習を非常にシステマティックに組み上げていて、無理がないようになっています。無理やり、わけも分からず、多くの題材を流し聞きしているが、一向に英語の意味が分かるようにならないという人に特に薦めたい教材です。本気で取り組むとニュース番組等の英語がかなり聞き取れるようになります。


「例文を蓄積しましょう」(英語・英会話独学術の基礎)

昨日から続いて、医学雑誌New England Journal of Medicineのコーナー「Perspective 展望」 からの抜粋です。

In the case of a sudden traumatic event, such as a natural disaster affecting an otherwise stable population,
もしそれが発生しなければ安定しているはずの人口に影響を与えるような(人口を脅かすほどの)自然災害など、突然の外傷的事件の場合には、

health and human service agencies, though compromised, may well be able to facilitate an accurate assessment of deaths
健康管理機関もしくは人道的援助機関が(危うい状況ではあるものの)死亡数の正確な評価を容易にすることができるだろう

through the use of prospective registries of vital events.
重大な危機的出来事における前向的(prospective:まず登録を行い、これからその登録された個体がどうなっていくかを結果をみる方法)記録を行うことによって、

1.traumatic:外傷の、深く傷ついた
2.disaster:災害、大失敗
3.affect:影響を及ぼす、感動させる
4.stable:安定した、永続性のある
5.agency:機関、代理店
6.compromise:調停する、危うくする(医学用語ではよくcomprpmised host「免疫低下宿主」と使用されます。)
7.facilitate:容易にする、楽にする
8.assessment:評価、査定
9.prospective:予想される、見込みの
10.registry:記載、登記
11.vital:生命の、きわめて重大な

出典:The New England Journal of Medicine, January 31, 2008




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英会話精神科的独学日記#41

「教材・参考書等についての評価と感想」

スーパーエルマー
本日は「悪い点」について考えて見ます。
・ニュース英語に抵抗がある人には×:話題は比較的多くの人が興味の持てるものが選ばれていますが、ニュース英語自体の硬い印象に抵抗がある人には向かないかもしれません。
・派手な演出が欲しい人には×:イングリッシュ・アドベンチャーみたいに派手な演出がないと、学習に刺激が感じられず、辛くなる人には向かないかもしれません。そういう方はもっとエンターテイメント性の高い教材の方が良いと思います。
・これだけやってしゃべれるようになるか?:他の教材でも同じですが、この教材でも無理です。でも、英語を情報として処理する速度が向上するので、大きな助けになる可能性は高いです。この教材の後、語彙を増やしたり、特にスピーキングについてはもっと簡単な英文を題材にした訓練が必要だと思います。



「例文を蓄積しましょう」(英語・英会話独学術の基礎)

本日、明日の例文は、医学雑誌New England Journal of Medicineのコーナー「Perspective 展望」 からの抜粋です。今後、1週間に1度くらいの頻度で、主に医学系の説明文を例文として取り上げさせて下さい。

Estimating Excess Mortality in Post-Invasion Iraq
侵攻後のイラクにおける超過死亡率を評価する

There is no set formula for accurately tallying deaths from humanitarian crises.
人道的立場から見た危機的状況が原因で生じた死亡数について正確な調査を行う枠組みが存在しない。

When a population becomes destabilized, estimation of mortality is likely to be severely challenged.
人口が不安定になるとき、死亡率の評価は非常に危うくなる(困難になる)傾向がある。


1.estimate:価値について判断する、見積もる
2.excess:過多、過剰、超過
3.mortality:死亡数、死亡率
4.invasion:侵入、侵略
5.formula:決まり文句、定式
6.accurate:正確な
7. tally:記録する、数え上げる
8. humanitarian:人道主義の、人間の
9. crisis:危機、重大局面
10. population:人口、個体数
11. destabilize:不安定にする、動揺させる
12.challenge:挑戦する、刺激する


出典:The New England Journal of Medicine, January 31, 2008




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英会話精神科的独学日記#40

「教材・参考書等についての評価と感想」

スーパーエルマー
本日は昨日の概略に続いて、まずは良い点について考えてみます。
・提唱している学習法について:「SIM同時通訳方式」というものですが、特に新しいことを言っているわけではなく、帰り読みしない、聞き流しながらどんどん意味を理解していく方法については他の様々な教材でも述べられています。しかし、ここまで組織的に学習法が組み立てられているものは少ないと思います。
・学習が無理なくすすめられる点:上記の英語理解の方法を実現するために無理のないように段階的に細かく指示があり、またそれを行うための音声教材があり、生の教材で同じ方法を実践しようとして苦しんだ方でも、容易にできるのではないかと思います。親切な教授法になっていて、学習を無理なくすすめられます。
・情報摂取能力だけではなく広範な英語力の伸びが期待できる点:私はリスニング、リーディング、スピーキング、ライティング等の能力について分けて考える傾向があり、この教材については、正直リスニング力の向上以外をさほど期待していなかったのですが、リピーティングやシャドウイングを指示通り行うことによって、総合的に英語力を伸ばすことができました。
・構えずに学習できる点:テキストを見ながら聴く段階もあるのですが、学習の中心は音声であり、机の前で構えて学習するのが苦手な方には良い教材だと思います。この点はスピードラーニングと共通しているかもしれません。

「例文を蓄積しましょう」(英語・英会話独学術の基礎)

*英語・英会話独学術の目安として又はテスト対策についての参考までに、TOEIC単語集への収載について、収載されている場合をY、されていない場合をNで示します。2分冊になっておりBasicがTOEIC 500〜730点(目安として英検2級から準1級標準レベルくらい)、AdvancedがTOEIC 750〜900点(英検準1級高レベルから1級くらい)に対応します。

本日の例文(カテゴリー「カラダ」の「足」について取り上げます。)
 
A.I've torn a calf muscle.
 私はふくらはぎの筋肉を傷めた(断裂した)。
 *calfには他に「子牛、愚かな若者」という意味があります。
 1. tear(torn); to damage something by pulling it apart or into pieces or by cutting it on something sharp; to become damaged in this way
 →TOEIC究極単語Basic2200&Advanced2700:Y(Basic)
 2.calf: the back part of the leg between the ankle and the knee
 →TOEIC究極単語Basic2200&Advanced2700:N

 

B.She kicked me in the shin with a boot.
 彼女は私のすねをブーツで蹴った。
 1. shin: the front part of the leg below the knee
 →TOEIC究極単語Basic2200&Advanced2700:N

 

 
C.She sprained her ankle while ice-skating.
 アイススケートをしている時に彼女は足首をくじいた。
 1. sprain: to injure a joint in your body, ecpecially your wrist or ankle, by suddenly twisting it
 →TOEIC究極単語Basic2200&Advanced2700:N
 2. ankle: the joint connecting the foot to the leg
 →TOEIC究極単語Basic2200&Advanced2700:N



 

参考:オックスフォード現代英英辞典
  Oxford Advanced Learner's Dictionary/Oxford University Press 2000


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英会話精神科的独学日記#39

「教材・参考書等についての評価と感想」

通販の代表的教材が続きますが、本日からはスーパーエルマーです。この教材もイングリッシュアドベンチャー同様、私自身がかなり本気で取り組んだ教材の一つです。

スーパーエルマー
概略:実際のニュース英語を題材にしたCD+テキストのセットです。一日1時間以内の学習を6ヶ月間続けることを想定されています。最大の特徴は英文(ニュースの内容)を帰り読みせずに前からネイティブと同じ語順で理解するための段階的教授法にあります。CDとテキストが毎月2講座分ずつ発送されてきます。初回は試聴セットも送られてきて、これで教材の内容を確認してから初回の教材セットを開封するようになっています。初回は\10,000程、2ヶ月目以降は\8,000程の金額を6ヶ月目まで支払い、総額は\50,000くらいです。やさしめのVOAコースとややむずかしいCBSコースがありますが、値段は両方とも同じくらいです。途中試聴セットのみ学習して返送、途中退会は自由でした。 
 
明日は「良い点」について考えてみます。




「例文を蓄積しましょう」(英語・英会話独学術の基礎)

*英語・英会話独学術の目安として又はテスト対策についての参考までに、TOEIC単語集への収載について、収載されている場合をY、されていない場合をNで示します。2分冊になっておりBasicがTOEIC 500〜730点(目安として英検2級から準1級標準レベルくらい)、AdvancedがTOEIC 750〜900点(英検準1級高レベルから1級くらい)に対応します。

本日の例文(カテゴリー「カラダ」の「手」について取り上げます。)
 
A.She gave me her hand to shake.
 彼女は握手しようと手を差し出した。
 1. shake: to move or make somebody/something move with short quick movements from side to side or up and down
 →TOEIC究極単語Basic2200&Advanced2700:Y(Basic)
 

B.I saw him shoot his hand into his pocket.
 彼がポケットにさっと手を入れるのが見えた。
 1.shoot: to fire a gun or other weapon; to fire something from a weapon; to move suddenly or quickly in one direction; to make somebody/something move in this way
 →TOEIC究極単語Basic2200&Advanced2700:Y(Basic)


 
C.I dismissed her with a wave of the hand.
 私は手を振って彼女を去らせた。
 1. dismiss: to send somebody away or allow them to leave; to decide that somebody/something is not important and not worth thinking or talking about
 →TOEIC究極単語Basic2200&Advanced2700:Y(Advanced)


 

参考:オックスフォード現代英英辞典
  Oxford Advanced Learner's Dictionary/Oxford University Press 2000


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英会話精神科的独学日記#38

「教材・参考書等についての評価と感想」

イングリッシュ・アドベンチャー
総合評価:★★★★☆(特に学習の継続自体に不安のある方に)
  紹介する教材のほとんどはこのくらいの評価になると思いますが、特に英会話の勉強をこれから始めようという方には初級コースのドリッピーは薦められると思います。星4つの意味は「かなり薦められる、少なくともやって損をする可能性は低い」ぐらいの意味です。特に学習の習慣があまりない人には、このくらい演出が手の込んでいる教材が必要であると思います。元々この点を重視したつくりになっており、コンセプトとしては成功している教材です。学習をまず続けられるか不安のある方は楽しみながら続けられる可能性の高い教材という点で候補に入れて良い選択肢です。実際、この教材をやっている時、自分の場合は英語の勉強が楽しかったのを覚えています。



「例文を蓄積しましょう」(英語・英会話独学術の基礎)

*英語・英会話独学術の目安として又はテスト対策についての参考までに、TOEIC単語集への収載について、収載されている場合をY、されていない場合をNで示します。2分冊になっておりBasicがTOEIC 500〜730点(目安として英検2級から準1級標準レベルくらい)、AdvancedがTOEIC 750〜900点(英検準1級高レベルから1級くらい)に対応します。

本日の例文(カテゴリー「カラダ」の「腕」について取り上げます。)
 
A.I had the misfotune to break my arm.
 不幸にも腕の骨を折った。
 1. misfortune: bad luck; an unfortunate accident, condition or event
 →TOEIC究極単語Basic2200&Advanced2700:N
 

B.She was walking arm in arm with him.
 彼女は彼と腕を組んで歩いていた。
 *walk arm in arm with 〜 で「 〜 と腕を組んで歩く」となります。

 
C. Please bare your arms before washing your hands.
 手を洗う前に腕をまくってください。
 1.bare: to remove the covering from something, especially from part of your body
 →TOEIC究極単語Basic2200&Advanced2700:Y(Basic)*形容詞「むき出しの」の形で


 

参考:オックスフォード現代英英辞典
  Oxford Advanced Learner's Dictionary/Oxford University Press 2000


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